保湿してシワやほうれい線を解消

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目じりのシワもほうれい線も保湿が解決の糸口

目じりのシワもほうれい線も保湿が解決の糸口

 

目じりのシワとほうれい線は、あるのとないのとでは、見た目年齢が最大10歳程度変わると言われています。
元からの肌形成で笑うと目じりにシワが浮かんだり、ほうれい線が出たりする人もいますが、これは美肌とは関係なく、個性の一部です。
しかし、20代後半から30代にかけて、突如発生したのであれば、これは肌の老化が示すシグナルです。

 

目じりのシワは乾燥が原因

目じりのシワの原因は主に乾燥が原因です。
目元は皮膚がとても薄く、肌が乾燥していると、すぐにシワとなって表れます。
しかし、美容液やクリームで日々保湿を心がけていれば、このシワは案外すぐに目立たなくなります。
それだけ肌に保湿が足りていなかったという証拠ですね。
ただ、このシワを放置していた場合はどうなるでしょうか。
いままでは浅いシワだったり、笑うと小さく浮かぶ程度でしたが、時期に「表情じわ」となって、深く刻まれてしまいます。
肌が乾燥しているなと感じたら、まずは目元のしわに注意を払いましょう。

 

ほうれい線の原因は3つ

鼻の脇から口端に向かって八の字に伸びるほうれい線。
顔の中心から縦に長く刻まれるので、ほうれい線が発生するとすぐに分かります。

 

ほうれい線が発生する原因として考えられるのは3つ。
1つは、『紫外線』です。
紫外線は肌を直接老化させる原因を作ります。
老化した肌は衰えていき、これがほうれい線を作ることに繋がります。

 

2つ目は『筋肉の衰え』です。
人は喜怒哀楽の表情を変えるときは、顔の筋肉を使います。
その筋肉が衰えていくと、頬肉など贅肉を支えることができなくなるので、脂肪は重力に負けて垂れ下がっていきます。
頬の贅肉が垂れてしまうと、弾力とハリがなくなってしまうので、こちらもほうれい線の原因になります。

 

3つ目は『乾燥』です。
肌が乾燥しているということは、肌奥の角質層が砂漠状態になっているからです。
また、その奥の真皮層では、肌のターンオーバーがうまくいっていなく、コラーゲンやヒアルロン酸も現象の一途を辿っています。
やがて肌の弾力、ハリ、キメが失われ、シワが発生します。
ほうれい線も例外ではありません。目じりのシワと同時にほうれい線もでてきてしまうことも。

 

紫外線は乳液やUVカットクリームを使用し、筋肉の衰えは、日頃から意識して頬筋を動かし、乾燥は基礎化粧品によって対策することができます。
シワやほうれい線が浮かんだら、まずは『保湿』を心がけるようにしましょう。